キャラクター等使用規約

 IYA2009日本委員会は、国内外での普及活動を目的として、ガリレオ・ガリレイをモチーフにした独自のマスコットキャラクター「ガリレオくんと仲間たち」を用意しました。世界天文年2009の趣旨に賛同し活動を支援する個人あるいは団体は、以下の規約を遵守の上、このキャラクターマーク、キャラクターを使用することができます。 名称を示すときには「ガリレオくんと仲間たち」としてください。
(参考:キャラクターマーク、キャラクターの一覧 および 使用にあたってのガイドライン

世界天文年2009キャラクターマーク、キャラクターの使用に関する規約

1. 趣旨

この規約は、世界天文年2009の趣旨に則り、天文学や科学の普及・教育等を目的とした世界天文年2009キャラクターマーク(バナー等を含む)、キャラクターの使用に関し必要な事項を定めます。

2. 権利の帰属について

世界天文年2009キャラクターマーク、キャラクターの一切の権利は、財団法人天文学振興財団、藤井龍二、高田裕行の三者(以下「権利者」という)に帰属します。

3. 申請

  1. 世界天文年2009キャラクターマークを使用する場合は、あらかじめ世界天文年2009日本委員会(以下「委員会」という)に届け出をしてください。
  2. 世界天文年2009キャラクターを使用する場合は、あらかじめキャラクター等使用申請を委員会に提出し許可を必要とします(権利者は除く)。
    ただし、世界天文年2009の趣旨に則り、天文学や科学の普及・教育等を目的とした報道・広報利用の場合は、1の届出に拠ります。
  3. 世界天文年2009キャラクターマーク、キャラクターを商業活動、営利活動を目的として利用する場合は、キャラクター等商業営利使用申請書(書面)を委員会に提出し許可を必要とします。
    ただし、世界天文年2009の趣旨に則り、天文学や科学の普及・教育等を目的とした報道・広報利用の場合は、1の届出に拠ります。
  4. 届出あるいは申請が委員会に到達した時点で、届出者、申請者は、以下の規約事項について承諾したとみなします。
    ただし、天文学や科学の普及・教育等を目的とする学術研究・教育活動の目的および私的使用を目的とした利用の範囲であれば、原則として使用許可を得ずに利用できます(注1)。

4. 使用の範囲

委員会は、前出の規定により届出があった場合、使用を許可します。また、申請があった場合、審査の上内容が適正と判断されれば、キャラクター等使用申請にはキャラクター等使用許可通知により、キャラクター等商業営利使用申請書にはキャラクター等商業営利使用許可通知により、使用を許可します。 ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は使用を取り消すか、あるいは許可をしません。

  1. 公序良俗に反する使用目的に供された場合。
  2. 特定の政治、思想及び宗教の活動への利用や誤認されるような使用をした場合。
  3. 目的を偽って届出あるいは申請をした場合。
  4. 世界天文年2009や委員会や権利者、および関連する事業や、特定の団体・個人に対して誤解を与えたり、イメージや信用度を著しく低下させるような使用がなされた場合。
  5. 委員会が不適切と判断した場合。

5. 使用上の遵守事項

世界天文年2009キャラクターマーク、キャラクターの使用許可を受けた者(以下「使用者」という)は、次の各号に掲げる事項を遵守してください。

  1. 許可された用途のみに使用すること。
  2. 委員会で定めた使用方法に沿って正しく使用すること。
  3. 世界天文年2009キャラクターマーク、キャラクターの使用期限を守ること。
  4. 世界天文年2009キャラクターマーク、キャラクターの商標登録出願を行わないこと。

6. 使用許可者の責任

世界天文年2009キャラクターマーク、キャラクターの使用に関連して発生したいかなる損害や問題、または使用許可取り消しに関連して発生したいかなる損害や問題に対しても、委員会および権利者は一切の責任を負いません。

7. 使用期限

2009年12月31日まで。
ただし、期限前に制作・製造された物品に関しては流通を認めます。

8. 使用料

世界天文年2009の趣旨に則り、天文学や科学の普及・教育等の目的であれば、原則として無料です。だだし、商業活動、営利活動を目的とした利用の場合は、委員会が、とくに天文学や科学の普及・教育等の目的に資すると判断したものに関しては無料としますが、それ以外の商業活動、営利活動を目的とした利用については、有償となる場合があります(キャラクター等商業営利使用申請書を参照)。

9. 世界天文年2009キャラクターマーク、キャラクターの改変

世界天文年2009キャラクターマーク、キャラクターの改変は基本的にできません。 ただし以下の場合の範囲内では改変を認めることがあります。

  1. キャラクターマークに関しては、世界天文年2009の趣旨に則り、天文学や科学の普及・教育等の目的に限って「○○○フェア(たとえば「星空音楽フェア」)」「○○○観望会(たとえば「宇宙町1丁目星空観望会」)」「○○○の会(たとえば「天文絵本を読む会」)など、タイトル文字を自由に入れ替えられるデータを利用できます。 あらかじめ委員会に、その旨を明記した届け出を行ってください。 ただし、商業活動、営利活動を目的とした利用の場合は、キャラクター等商業営利使用申請書(書面)による申請を行ってください。
  2. キャラクターの改変による独自活用については、世界天文年2009の趣旨に則り、天文学や科学の普及・教育等の目的に限って、原則としてこれを認めます。その旨を明記した上で、キャラクター等使用申請を行なってください。ただし、改変の範囲は、一般の人が常識的に同一キャラクターと認識可能な範囲相当とします。
  3. 使用者が、上記 2 の改変許可を受けた内容を変更しようとするときは、事前に委員会に通知し協議を必要とします。

10.個人情報保護法について

申請時の個人情報は個人情報保護法により適切に扱います。
正当な理由がない場合、個人情報を第三者へ提供しません。

11.補足

この規約の定めるものの他、キャラクターマーク、キャラクターの使用、扱いについて必要な事項は、委員会が別に定めます。

12.附則

この規約は、平成20年5月25日より施行します。