めざせ1000万人!みんなで星を見よう!

最終集計結果は730万9685人となりました。

多くの方に星を見ていただき、
多くの方から報告をいただきました。

ご協力ありがとうございました!

 

世界天文年に星を見た人数1000万人をめざして2009年1月1日から星を見た報告を受け付けました。
個人からの報告(ウェブや携帯から)の期限は2010年1月10日でした。
天文関連施設の集計の期限は2010年1月31日でした。

報告はウェブ・携帯から653,298人、天文施設から6,724,053人でした。
これらの総計から、報告が重複している人数を差し引いて、最終集計結果となりました。

以下、2009年に掲載した情報です。


2009年、みんなで星を見ませんか?

1000万人イラスト(藤井龍二)空を見上げて、想像してください。

星とは何だろうか?
あの星には地球のように生命がいるのだろうか・・・?
銀河の向こうのその向こうには何があるのだろうか?

地球は広大な宇宙にぽつんと浮かび、人間の時間は、137億年もの悠久な宇宙の時間の中ではほんの一瞬にすぎません。

星々の光は宇宙空間を延々と旅をして私たちの目に届いています。遠くにある天体を見ることができることそのものが奇跡なのです。

ガリレオ・ガリレイは手作りの小さな望遠鏡で天空を観察することで、この地球が宇宙の中の一つの星であることに気づきました。

星空の前では、一般の方も、研究者も、教育者も、アマチュア天文家の方も、会社も、国も「宇宙の住人である」という点で平等です。

世界天文年である2009年には、興味深い天文現象が目白押しです。1月のしぶんぎ座流星群から始まり、2月の金星、3月の土星、月々の「月」。そして、なんといっても7月22日の日食。

全国津々浦々で、宇宙を見る催しが行なわれています。 そして星/天体を見たら、「1000万人・・・」のホームページにアクセスしてください。みなさんと同じ星を見た人の数が分かります(世界天文年1年間に10人に一人の日本人が星を見ることを目指しています!)。

遠く離れていても、空は一つ、地球は一つなのです。さぁ、一緒に星を見ましょう!宇宙はみなさんによって発見されることを待っています。

関連リンク

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